のだめはやっぱ面白い♪

新年最初に読み終わった本(ていうかコミック)は
「のだめカンタービレ」の15巻および最新の16巻でした(笑)

ずっと忙しくて読めなかったんですが、やっぱりめちゃくちゃ面白いっす。
昨年末にはドラマが大ヒットしてますが、
私はその前から雑誌とかで紹介されてたのが気になって、
コミックを彼女に買ってもらって読んでたくちだったりします。
(男が一人で買うのもちょっと恥ずかしい気がして。。。)
久しぶりに声出して笑ってしまったコミックです。

ドラマも欠かさず観ちゃってましたけどね(笑)
上野樹里がいい演技するんだ、これが(爆)
白目の剥き方が半端じゃない。
結構彼女はいつもいい演技するなぁって思ってたので、
開花したなぁと思う今日この頃。
(キムタク主演の「エンジン」とか、yoshiの「翼の折れた天使」とかに出てました)

まだ読んでない人には初笑いという意味でもお勧めです!!
あと、ドラマの方はコミックの9巻くらいまでなので、
続きが知りたい人にもお勧めですね。
(まだまだ続きそうですから、続きが待ち遠しくなっちゃいますが)

のだめカンタービレ (16) Book のだめカンタービレ (16)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
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ドラゴンつながり?

先日は日本代表の久保の話だった。。。今回はドラゴンつながり。。。
というわけでもないが、「ドラゴン桜」の最新13巻が
今日発売だったので、早速買ってきた。

すっかり帰りが遅くなってしまったので、今から読むかどうかは
気分次第のところがあるが、現在かなり気に入っている
漫画のひとつであ~る。

そもそも知るきっかけとなったのは「下流社会」という本だ。
現在でも新書売り上げの上位にランキングされているので、
知っている方、あるいは読んだ方も多いだろう。

下流社会 新たな階層集団の出現 Book 下流社会 新たな階層集団の出現

著者:三浦 展
販売元:光文社
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この本の中で何回か登場していて、
もしかして「読まなきゃもぐり?」なんていう脅迫観念に
駆られつつ、気が付いたら全巻買っていた。

この漫画を評するときに言われてしまうのは
「現実世界はそんなに甘くない」っていうような論調の話だが、
現実世界と比べ始めたら創作物はなんでも
それで済まされてしまうことになるので、ちょっと違うと思う。

私達をとりまく社会の中の真実をある程度射抜いていると
私なんかは至極単純に思ってしまっている。
。。。おっとっとこんなことを書くと、桜木先生には
「面倒くさがってると、ほんとにバカになっちまうぞ」
と言われてしまいそうだが(笑)

ちなみにドラマの方は見ていない。
休憩中に職場の方々に上記のような「ドラゴン桜」に嵌った
経緯を語ったところ、みんなやはり興味があったり、
ドラマですでに嵌っていたりして面白かった。
阿部寛は割りと好きな俳優なので、ドラマも見てみようかと思う。

あとほとんどの人が「下流社会」は読んでいた。
みんなやっぱりなんとなく「下流」に敏感なようです(笑)

それはそうと先日こんな記事を見かけたけれども、
やっぱりこの漫画の影響ですかね?
当然、全然知らない人だったので、何も感想はなかったわけですが。

 

小林恵美、本気で東大挑戦

というわけで社会に少なからず影響を与えているということで、
読んでない方は是非読んでみて下さいませ!!

ドラゴン桜 (1) Book ドラゴン桜 (1)

著者:三田 紀房
販売元:講談社
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