【日本 vs ペルー 2-0】久々の俊輔&高原が活躍したのはいいが。。。

今回は昨日久々に日本代表の試合があったので、
それについての感想です。

とりあえず今まで勝った事がなかったペルー代表に対して、
とにもかくにも勝ったということで良かったとは思う。
あと今回オシムジャパンでは初招集となった俊輔および高原が
俊輔2アシスト、高原1ゴールと
ドイツW杯での悔しさを胸に各リーグで活躍し、
今回もちゃんと結果を出したことに関しては素直に嬉しい♪
(個人的に高原のゴールがすごく観たかったし^^)

但し、今回は相手の体制が明らかに万全ではなかった。
1ランク下のチームと戦ったと言えるだろう。
中継中にセルジオ越後が繰り返し言っていたように
15人しか連れてこないっていうのは聞いたことがない。
怪我やコンディションの問題はあるだろうが、
ちょっと相手のモチベーションは低いと言わざるを得ない。

そういう相手に対してやはりセットプレーの2得点だけでは寂しい。
流れの中での得点がなければチームとして機能しているとは言い難い。
まず、シュートが少ない。
俊輔とかもっとシュート打ってもいいのでは?と思う。
(これはいつもだが)
あと縦に切り裂くようなパスもあまりなかったように思う。
そういうパスを引き出す動きについても然り。
昔は縦へのパスを常に意識していた中田がいたが、今はいないのだ。
誰かが率先してそういう意識を持たない限り、
これ以上のサッカーは展開できないように思う。

と、苦言ばかり呈してきたが、まだまだチームとしては土台作りの段階。
次はまた2ヶ月以上空いてしまうが、期待したいと思う。

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痺れた!第85回高校サッカー決勝 盛岡商vs作陽

今日は正月の風物詩、高校サッカー決勝でした!
私的にはとてもいい試合を見ることができて満足です。
「うぉ~っ!」と連発してしまいました(笑)

実は試合前はそれほど期待をしていなかったのです。
というのも対戦カード自体が地味だったので。
盛岡商は岩手、そして作陽は岡山ということで、
どちらも優勝すれば県勢としても初。
当然どちらも優勝候補には挙がっていなかったチーム。
かつ、Jリーグ内定者がどちらも一人もいないんです。

でもやっぱり高校サッカーの地域格差って急速になくなっているんですね。
今年はPK戦での決着多かったみたいだし。
試合の方はそんな期待薄を見事に裏切るいい内容でした。
(試合結果は 盛岡商 2-1 作陽)

後半に入ってきた作陽のエース村井は噂に違わぬすばらしい選手でした。
先制点は彼のシュートから生まれました。
身長180cm超にも関わらず、ロナウジーニョばりのボールさばきで
シュートまでもっていくと、それがゴールポストに当たって、
跳ね返ったボールを味方がゴールしたのです。
もし彼が大会前にひざに怪我をおっておらず、
90分走れる状態だったら試合の結果は違っていたかもしれません。
ちなみに彼はJリーグ数チームの誘いを蹴って、大学に進学するそうです。

一方、試合を制した盛岡商はとにかくサイドからの崩しを徹底して行っていました。
で、サイドの崩しから2得点。まさに「サイドを抉るサッカー」のお手本でした。
このチームの斉藤という監督は既に59歳で、
喉頭癌を患い声帯の一部を失っているとか。
かつ、心臓病を患い、手術をしたばかりという話でした。
いやはやその情熱には頭が下がるばかりです。
1点目はその監督の采配がずばり的中したものでした。
交代で投入した「足の速い」選手がサイドを突破して折り返した
ボールをその直前にPKを外していた選手が決めたんですが、
そのPKを外していた選手を若干前線に上げていたんですよ。
ここまでくると神懸りですよね。
というわけで本当に優勝できて良かったと思いました。

最後に今回の決勝には関係ないのですが、
昨年の優勝校である滋賀の野洲高校には実は期待していたんです。
今年は途中で負けてしまいましたが、また頑張って欲しいと思ってます。
どうしても昨年の決勝ゴールの衝撃が頭から離れません!
(確かYouTubeにも公開されてるので、見たい方は探してみて下さい)
あんなゴールを量産できる夢のチームが出ることを祈るipsedixerなのでした(笑)

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元日といえばの天皇杯

元日といえばサッカーファンならやはり天皇杯でしょう。
今年は浦和レッズvsガンバ大阪ということで、
昨シーズンのJリーグのライバル同士の対戦になりました。

レッズのブッフバルト監督が今季限りで監督退任、
また、ガンバの宮本ツネ様がオーストリアに行くということで、
壮行試合の意味合いもありました。

試合の方はほんとにず~っとず~っとガンバペースだったのに、
終了間際にレッズの永井が入れて終了という割とサッカーでは
よくあるパターンの試合だったように思います。
個人的には1強というのは面白くないので、
ガンバに頑張ってもらいたかったのですが。。。
やっぱりあれだけチャンスをものにできないと勝てませんね。

ガンバの播戸とマグノ・アウベスはかなりいい動きしてました。
あとツネ様もさすがと思わせるカバーリングで随所にいいところ見せてました。
レッズの方は小野が試合の途中で足痛めてたのが、気になります。
頑張ってそのあとも出てましたが、今回の天皇杯での動きは
相当良かっただけに気になるところです。
後は決勝点のお膳立てをした岡野はまだまだ元気ですな(笑)

何はともあれ今年も日本のサッカーを応援していくことにします!!

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いよいよ決勝トーナメント!

2006ワールドカップ。いよいよ決勝トーナメントが始まりました。
歴史に残る試合というものは必ずこっからの試合で生まれています。
そういう意味でここから一試合も見逃せません。

まずはドイツ×スウェーデン。2-0でドイツ完勝。
意外というとドイツに失礼ですが、前半早い段階で
2点差を付けたのが大きかったです。
クローゼは得点こそなかったものの相変わらずキレキレです。
1点目のDFの間への切れ込み、2点目の3人引き付けてのパス。
4年前から大きく脱皮した気がします。
お膳立てされたとはいえきっちり決めるポドルスキーも
たいしたもんです。
逆にスウェーデンの2トップはほとんど仕事をさせてもらえず。
イブラヒモビッチも期待外れな大会になってしまいました。

続いてアルゼンチン×メキシコ。
激しい消耗戦。メキシコが先に1点を入れたことで
かなり面白い試合となりました。
アルゼンチンは今回は思うように試合を運べなかったが、
延長になって最後にきっちり勝つところはさすが。
マキシロドリゲスの試合を決めた1発は個人技で
奪った得点としては今大会のベストプレーでしょう。
メキシコはまたもベスト16で敗退。。。
一応メキシコファンなのでちょっと残念。
個人的にはメキシコのサッカーを日本は見習うべきだと
真剣に思ってもいたりする。

この分だと明日も面白い試合が期待できそうです!
明日はイングランド×エクアドル。
そして注目のポルトガル×オランダ。
いったいどちらが勝つのか?全く予想できません。

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ありがとう玉田!また4年後だ!

2006ドイツワールドカップ14日目。その2。
ついにやって来ましたブラジル戦!

まずは先発メンバー。
注目のFWは玉田と巻の2トップ!
私が前の記事で話題に出した2人でした。
あと坪井、稲本の先発もその通りになった。
俺ってば結構当てちゃってるよ(笑)

それはともかくまずは前半。
玉田の先制ゴールはとにかく夢を見させてくれました。
ボールポゼッションがブラジルに奪われるのは仕方なし。
中盤でのボール回しは悪くなかったし、
DF陣も川口を中心に安定していた。
しかしロスタイムに奪われたロナウドのゴールは痛かった。
いくら調子が出ていないとはいえ、
やっぱりフリーにしたら×ですな。

そんでもって後半。
ジュニーニョ・ベルナンプカーノにすばらしいミドルを決められ、
ジウベルトに追加点を奪われてかなり日本は沈滞ムードに。。。
次々と危ない場面を作られていく。
そして屈辱の後半25分くらいの
ロナウジーニョ、カカの同時途中交代。。。
しかもロナウドの2点目。。。
そしてそのまま試合終了。

というわけでやっぱり力の差があったということですな。
でも最後の試合でスカッとする玉田の一発が見れて良かった。
オーストラリア戦、クロアチア戦共にゴールらしいゴールが
なかったわけで。そういう意味でありがとうと言いたい!
また4年後目指して頑張ってくれー!

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死力を尽くせ日本!

2006ドイツワールドカップ14日目。その1.
さっきまでチェコ対イタリア観てました。
0-1でイタリア勝利。
チェコにとっては1点ビハインドの状態で
前半の終わりに10人になってしまったのは痛かった。
それほど悪くなかっただけに。。。
しっかしインザーギはいつもおいしいゴールですな(笑)
裏で行われていたガーナ×アメリカは2-1でガーナの勝利で
まさに死のグループらしく強豪チェコ、アメリカが
グループリーグで敗退ということになりました。
アメリカは今年2月に日本とやった時えらく強く感じたものだが。。。

でもっていよいよあと数時間で運命のブラジル戦です!
日本にとってはとにかく最後かもしれないし、
全力を尽くすことだけを考えて欲しい!
であれば結果的に負けたとしてもみんな納得するさ。

先発はどうなりますかね。
とりあえず4バックでしょうね。
宮本の代わりは坪井だとは思う。
クロアチア戦では福西がクラニチャルにやられっぱなし
だったこともあるので、稲本が最初からいくかも。
あとはFWをどうしてくるか。
クロアチア戦で一躍A級先犯扱いになってしまった柳沢がまず?
個人的には玉田を頭から使って欲しいが。。。
後半途中からは巻も観てみたい。

とにかくとにかくブラジルを恐れるな!死力を尽くせ日本!

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チェコまさかの。。。+とにかく頑張れ日本!

2006ドイツワールドカップ9日目。
ポルトガル×イランは生で観ました。
2-0でポルトガルが勝利。
ポルトガルは初戦とは打って変わって動き良かったですねぇ。
やっぱりデコがいると違うのかしら?
そのデコの1点目はさすがのミドル。
あそこに打たれたら止められません。
でも全体的な決定力は微妙な気がするのは私だけでしょうか?
クリスチアーノ・ロナウドは決定機何回もあったので。
でも英雄エウゼビオがいた時以来の決勝トーナメント進出です。
実に40年ぶりらしい。。。すげぇ意外。。。

あと生では観れなかったのですが、E組の2試合は
意外な結果になりましたね。
特にチェコ×ガーナのガーナが凄かった!
0-2とは。後半はチェコ攻められっぱなしだし。
初出場で初勝利だー、おめでとう!
1試合目だけを観たらチェコが勝つに決まってると思ってた。。。
イタリア×アメリカも微妙な1-1の結果だし。
これでアメリカがガーナに勝って、イタリアがチェコに勝つと、
チェコは決勝トーナメントに進出できないことに。。。
Eグループの方は本当に「死のグループ」の様相ですな。
楽しい(笑)

さてそれよりあと数時間後にいよいよ日本×クロアチアです。
目指すはガーナと同じく初戦敗戦からの復活勝利でしょう。
小笠原の先発が濃厚なようなので、予選のバーレーン戦の
中田→中村→小笠原→ゴール!
みたいなのが再現されるはず!
とにかく勝つしかない!頑張ってくれぃ。
みんなで応援しましょー。

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死のグループ決まっちゃいましたね

2006ドイツワールドカップ8日目。
死のグループの2試合を観ました。

まずはアルゼンチン×セルビア・モンテネグロ。
まさかまさかの6-0でした!!!
この日のアルゼンチンは凄かった。
面白いようにボールが回ってました。
テベス、メッシと若手のゴールもあったし。
なんか将来まで安泰というのを印象付けました。
逆にセルビア・モンテネグロは本来の力を出せないまま、
1次リーグ敗退が決まってしまいました。
鉄壁のディフェンスサッカーを期待してたのですが。。。残念。

そしてオランダ×コートジボワール。
コートジボワールに勝って欲しかったぁー!
絶対勝ったオランダよりいいサッカーをしてました。
ドログバの決定力というか積極性がイマイチだったと
思うのは私だけでしょうか。
1点返した小柄なB・コネのプレーはたいしたものでした。
どこかセレッソの森島っぽい感じでした。
ただ逃げ切ったオランダの自力も感じた試合なのは確かです。
他の試合も含めて強豪チームはこういう試合を
しっかり逃げ切っているような気がします。
そういう意味でオーストラリア戦の日本が残念。。。

なんかでも結局のところ「死のグループ」と言われながらも
FIFAランキング上位の2チームが予選突破になっちゃいましたね。
つまりこの2チームは間違いなく強いということですな。
決勝リーグでも目が離せません。

さて日本-クロアチアの試合も近づいてきました。
中田が記者団に切れたという話も伝わってきてます。
「まだ勝ち点6を取れるじゃないかと」
こういう強い気持ちで試合に臨んでくれれば大丈夫。
とちょっと安心。楽しみです。

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ジェラードがくれたおまけのミドル弾!

2006ワールドカップ7日目。今日観たのは1試合。
イングランド×トリニダード・トバゴの一戦。
初戦が辛勝だったイングランドと初出場で
強豪スウェーデンとの初戦を引き分けて初勝ち点を得た
勢いがあるトリニダード・トバゴ。

前半から予想通りイングランドが攻める時間が長くなる。
しかし完全にトリニダード・トバゴの思惑通りの展開。
とにかく守りが堅いです。かなり組織として安定しています。
少々深く入られても最後に跳ね返す集中力もあります。
逆にカウンターやセットプレーで攻める場面もあったし。

後半に入ってからはさらにイングランドが前掛かりになる。
しかし15分くらいまでは前半と同じ展開。
ここからイングランドは選手交代によって徐々に押し込んでいく。
ルーニーもオーウェンと交代で入ったが、目立った活躍は無し。
まだまだ本調子にはならないでしょう。
それよりもベッカムの前にレノンを入れたのが正解。
レノンはかなり仕掛けていく。これでベッカムがフリーになっていく。
1点目はそのフリーになったベッカムにレノンが落として、
まさにピンポイントクロスをクラウチに上げてゴール!
クラウチも高かったぁ。しかしベッカムのクロスは危険ですな。
で、ロスタイムにはおまけとも言えるジェラードのミドルでのゴール。
いやぁ、これが観たかったんです(喜)
やっぱすごいわ。トヨタカップでスタジアムで観てから虜です(笑)

というわけで2-0の結果ですが、トリニダード・トバゴも
イングランドが前掛かりになっているのを利用して、
積極的に攻めてもいたので、面白い試合でした。
なんかトリニダード・トバゴは応援したくなります。

明日は「死のCグループ」の
アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ
オランダ×コートジボワール
の試合があるので、またもや見逃せません。
次の日休みだし、頑張って観るどー。

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それでもスペイン優勝と言い続ける私

2006ドイツワールドカップ5日目。無敵艦隊スペインの登場です。
実は私ワールドカップの度にスペインが優勝といい続けております。
だからいつも賭けとかすると負けるのです(苦)。
当然今回も。。。あ、それとは別に日本の優勝も夢見てますが(笑)
実際、昔からスペインのサッカーが最もスペクタクルなはず。
ディフェンスが甘かったりするのは知ってるけどさ。
最近ではそれも外国人選手がいっぱい入ってきて
解消されてるはずなので、チャンスの大会かと。

とりあえずそのスペイン×ウクライナの試合の感想から。
4-0と予想以上に点差の開く結果となったが、
この試合はウクライナにとっては不運だったかもしれない。
2点目のFKは味方に当たってコース変わっちゃったし、
3点目のPKもらった場面も通常より厳しいものだと思う。
でもこういう大会って運を味方につけないと
勝ち抜けないのは周知の事実。
といってもスペインは実際いいサッカーしてた。
持ち味のショートパス中心の組み立ては素晴らしかった。
4点目に関しては非の打ち所がないしね。
プジョルのパスカットからの一連の流れは圧巻!
すっげーって感じ。今大会のベストプレーかも。
逆にウクライナはエースのシェフチェンコが全く目立たず。。。
次は実力を見せてほしいところです。

昨日は生で観たのはこの試合だけ。
あとの2試合はちょうど休暇だったので、
今まで生で観れなかった試合と一緒に観たなり。
ドイツのオドンコール→ノイビルのロスタイム決勝点は
録画で観ても鳥肌ものでした。
新旧コンビで得点したっていうのもなんだか
チームとして理想的な気がする。これで乗っていくかも。

それ以外で印象に残った事も書いておこうっと。
まずはポルトガルのフィーゴ。まだまだやれます。
だけど「私の好きなクリスチアーノ・ロナウドは」
もうちょっと決定力が欲しいね。
そうすればもうちょっと楽になるでしょう。
とはいえ、あのドリブルの大ファンであることには変わりなし。
それからイタリアのトッティ。けが明けだけど、
決定的な長いスルーパスを出してたので心配なさそうですな。
私の中ではトッティが完全じゃないイタリアはかなり評価低いが、
残り2試合次第では優勝候補にまで評価上がるかも。

さて今日はこれからイングランド×トリニダード・トバゴを観ます。
イングランドが1試合目の薄氷の勝利からどう立て直すか&
前回嬉しい初勝ち点を奪取したトリニダード・トバゴが
どこまで頑張るか非常に楽しみです。

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